ジェームズ・ボンドへの招待
これまで、原作と映画は別個のものとして、評論され特に映画に圧倒的比重がおかれていたが、本書では並列して、時系列に語られている。原作のファンと映画のファンもこれまた別個の集団であったが、両者に一読を勧めたい一書です。